EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

アーヴィング・モロウ

Irving Morrow

アーヴィング・モロウ(Irving Morrow、1884年–1952年)は、アメリカの建築家である。サンフランシスコを拠点に、住宅などを手がけていた、当時はさほど知られない建築家であった。

ゴールデンゲートブリッジの意匠を担い、機能本位になりがちな橋を、一個の芸術へと高めた。上へ段状に細くなる塔の形、縦の溝の陰影、照明や手すりの細部に、アール・デコの感覚を吹き込んだ。なかでも、橋を「インターナショナル・オレンジ」に塗ることを提案し、海軍の縞模様案を退けてこれを実現したことは、よく知られている。1952年に没した。

生没
1884 — 1952
国籍
アメリカ合衆国
運動
アール・デコ
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3154614)
ENTRY ID — ARC-0505