EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ジャック・ド・ボージュ

Jacques de Beaujeu

ジャック・ド・ボージュ(Jacques de Beaujeu、〜1418年)は、サヴォワないしドフィネ地方に出自をもつ中世末期の建築家(棟梁)である。生年は不詳。おもにサヴォワ領内で活動したが、その代表的な仕事は、リヨン大聖堂(サン=ジャン大聖堂)の最終段階、すなわち西正面を中心とする工事を完成へ導いたことである。数世紀にわたり無名の職人が受け継いできた大聖堂建設を、記録に名を残す形でまとめ上げた人物といえる。

生没
1418
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-1101