EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ジャック=ジェルマン・スフロ
© Louis-Michel van Loo / Public domain

建築家 / Architect

ジャック=ジェルマン・スフロ

Jacques-Germain Soufflot

フランスの建築家。1713年生まれ。若くしてローマに学び、古代建築とともに、当時発掘の進む遺跡を実見した。リヨンで活躍したのち、パリで王の建築家となる。代表作は、パリのサント・ジュヌヴィエーヴ聖堂——現在のパンテオン(パリ)である。彼はこの建物で、ゴシックの構造的な軽やかさと、古典の荘厳な秩序とを総合しようと試み、ギリシア十字の平面に列柱とドームを組み合わせた。完成を見ずに1780年に没し、工事は弟子のロンドレらが引き継いだ。新古典主義を代表する建築家の一人である。

生没
1713 — 1780
国籍
フランス
運動
—
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q550244) / 肖像: © Louis-Michel van Loo / Public domain — Wikimedia Commons
ENTRY ID — ARC-0561