古典主義
ベルヴェデル宮殿
ワルシャワ、ワジェンキ公園のほとりに建つ新古典主義の宮殿。1660年以来の離宮を…
建築家 / Architect
ポーランドの建築家。18世紀後半から19世紀前半にかけて活動し、ポーランドの新古典主義を代表する一人とされる。国王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキに仕えた建築家ドメニコ・メルリーニのもとで学んだ。
本データベースのベルヴェデル宮殿では、それまでの離宮を1818年から1822年にかけて新古典主義の宮殿へと造り替え、列柱のポルティコをもつ端正な姿に整えた。ワルシャワの凱旋門や教会、各地の貴族の館など、簡潔で均整のとれた古典主義の作をポーランド各地に残している。1833年に没した。