EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ジェームズ・ロッブ・スコット

James Robb Scott

ジェームズ・ロッブ・スコット(James Robb Scott)はイギリスの建築家。サザン鉄道(およびその前身ロンドン・アンド・サウス・ウェスタン鉄道)の主任建築家を務め、駅舎やターミナルの設計を多く手がけた。ロンドン・ウォータールー駅の戦没者記念門「ヴィクトリー・アーチ」(1922年)で知られるほか、1930年代にはサービトン駅やリッチモンド駅(1937年)など、ポートランド石を用いた簡潔なアール・デコの郊外駅舎を数多く設計した。機能的で端正な近代駅舎の様式を確立した一人である。

生没
1882 — 1965
国籍
イギリス
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-1142