EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ジャン=バティスト・ルペール

建築家 / Architect

ジャン=バティスト・ルペール

Jean-Baptiste Lepère

フランスの建築家(1761年–1844年)。ナポレオンのエジプト遠征に随行してエジプト学士院の会員となり、帰国後は帝政期の建築家としてマルメゾン城やサン・クルー城を手がけた。ジャック・ゴンドワンとともにヴァンドーム円柱を建てたほか、パリのサン=ヴァンサン=ド=ポール教会の最初の案を立てた。その案は娘婿の建築家ヒットルフによって改変・実現された。

生没
1761 — 1844
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q327059)
ENTRY ID — ARC-1183