EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ジャン・ド・ルベ

Jean d'Orbais

ランス大聖堂の最初の設計者とされる中世フランスの石工棟梁。1210年の火災後、1211年に着工した現大聖堂の基本計画を立て、後陣(シュヴェ)から建設を始めたと伝えられる。盛期ゴシックの統一的な平面構成を確立した人物と目される。その名は身廊床にあった迷宮に記された四人の棟梁の筆頭として知られるが、各人の担当範囲については研究者の間で見解が分かれる。

生没
1175 — 1231
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3175229)
ENTRY ID — ARC-0761