EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ジャン・ル・ルー

Jean-le-Loup

ランス大聖堂の建設を担った四人の棟梁の二人目とされる中世フランスの石工。ジャン・ド・ルベの後を継ぎ、身廊や西正面の下部などを手がけたと伝えられるが、生涯の記録はほとんど残らず、活動の詳細や担当範囲は確かでない。その名は大聖堂身廊にあった迷宮に刻まれていた。

生没
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-0935