フランスのゴシック建築
ノートルダム大聖堂
パリのシテ島に立つ、フランス・ゴシックを代表する大聖堂。1163年に着工し、リブ…
建築家 / Architect
ジャン・ラヴィ(Jean Ravy、?–1344年)は、14世紀前半にノートルダム大聖堂の棟梁を務めたフランスの建築家である。
1318年から1344年まで建設の長を務め、シェルのピエールが手がけた周歩廊の礼拝堂と祭壇障壁(ジュベ)を完成させた。内陣の外側には、15メートルにおよぶ優美な飛梁を架けている。これはゴシックの構造美をよく示すものとして名高い。内陣を仕切る障壁の浮彫にも着手した。その後は、甥のジャン・ル・ブティエが工事を引き継いだ。
パリのシテ島に立つ、フランス・ゴシックを代表する大聖堂。1163年に着工し、リブ…