EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ジャン・ラヴィ

Jean Ravy

ジャン・ラヴィ(Jean Ravy、?–1344年)は、14世紀前半にノートルダム大聖堂の棟梁を務めたフランスの建築家である。

1318年から1344年まで建設の長を務め、シェルのピエールが手がけた周歩廊の礼拝堂と祭壇障壁(ジュベ)を完成させた。内陣の外側には、15メートルにおよぶ優美な飛梁を架けている。これはゴシックの構造美をよく示すものとして名高い。内陣を仕切る障壁の浮彫にも着手した。その後は、甥のジャン・ル・ブティエが工事を引き継いだ。

生没
1344
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-0109