EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ジム・トロシアン

建築家 / Architect

ジム・トロシアン

Jim Torosian

ジム・トロシアン(Ջիմ Թորոսյան、1926–2014)は、ソ連時代のアルメニアを代表する建築家。エレバンの都市空間を数多く手がけ、なかでもカスケードの設計では、巨大な階段を単なる動線でなく、展示室や中庭、屋外彫刻を内包する多機能の公共空間として構想した。地下鉄駅や記念碑的建築にも作品を残し、ソ連建築の枠内でアルメニアの地域性を追求した一人として評価される。

生没
1926 — 2014
国籍
アルメニア
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q4143115)
ENTRY ID — ARC-0298