ゴシック建築
聖ニコライ教会(ライプツィヒ)
ドイツ・ライプツィヒ最古かつ最大の教会。1165年頃にロマネスク様式で起工し、16…
建築家 / Architect
ヨハン・カール・フリードリヒ・ダウテ(1746–1816)は、ドイツ・ザクセンの建築家・庭園設計者。ライプツィヒを拠点に新古典主義の建築家として活動した。代表作はライプツィヒの聖ニコライ教会の内部改装(1784–1797)で、中世ゴシックの空間を、椰子の葉を模した柱頭をもつ明るい新古典主義の身廊へと一新した。この内部意匠は同教会を特徴づける要素となっている。
ドイツ・ライプツィヒ最古かつ最大の教会。1165年頃にロマネスク様式で起工し、16…