EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ヨハン・カール・フリードリヒ・ダウテ

Johann Carl Friedrich Dauthe

ヨハン・カール・フリードリヒ・ダウテ(1746–1816)は、ドイツ・ザクセンの建築家・庭園設計者。ライプツィヒを拠点に新古典主義の建築家として活動した。代表作はライプツィヒの聖ニコライ教会の内部改装(1784–1797)で、中世ゴシックの空間を、椰子の葉を模した柱頭をもつ明るい新古典主義の身廊へと一新した。この内部意匠は同教会を特徴づける要素となっている。

生没
1746 — 1816
国籍
ドイツ(ザクセン)
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q96020)
ENTRY ID — ARC-0918