EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ヨハン・グレゴール・メムハールト

Johann Gregor Memhardt

ヨハン・グレゴール・メムハールト(1607–1678)は、ブランデンブルク選帝侯に仕えた建築家・要塞技師。大選帝侯フリードリヒ・ヴィルヘルムのもとで宮廷建築家として活動し、ベルリンとその周辺の都市・宮殿・防御施設の整備に携わった。ポツダムでは、選帝侯の冬の居城となる市宮殿の最初の建物(1662–1669)を手がけ、のちにクノーベルスドルフの改築で名高くなる宮殿の基礎を据えた。ベルリン最初の本格的な都市図を作成したことでも知られ、近世初期ブランデンブルクの都市形成に寄与した人物である。

生没
1607 — 1678
国籍
ドイツ
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q86782)
ENTRY ID — ARC-1395