新古典主義建築
タルトゥ市庁舎
エストニア第二の都市タルトゥの市庁舎広場に建つ市庁舎。1775年の大火後の復興と…
建築家 / Architect
ヨハン・ハインリヒ・バルトロメウス・ヴァルターは、ドイツのロストックに生まれ、エストニアのタルトゥで活躍した棟梁・建築家。ドレスデンで学び、1775年の大火後の復興でタルトゥ市庁舎を設計した。初期古典主義にバロックやロココを織り交ぜた手法で、市の中心的な建物を残した。