モダニズム建築
ブリュッセル空港
ブリュッセル近郊ザベンテムにあるベルギーの主要国際空港。1958年のブリュッセル…
建築家 / Architect
ジョゼフ・ムッチェン(Joseph Moutschen、1895年生—1977年没)は、ベルギー・ワロン地方のリエージュを拠点とした建築家である。社会主義的な協同組合運動と結びつき、労働者向けの集合住宅や「人民の家」、学校などを機能主義の手法で設計した。リエージュの王立美術アカデミーで長く教鞭をとり、地域の近代建築を牽引した。ブリュッセル空港の旅客ターミナル(1958年)では、ワロンを代表してブリュンフォー、ボンタンクと協働した。