折衷主義建築
ブリュッセル裁判所
ベルギーの首都ブリュッセルの丘上に建つ、19世紀最大級の裁判所建築。建築家ポウ…
建築家 / Architect
ジョセフ・ポウラエールは、ブリュッセル生まれのベルギーの建築家。市の建築家として、記念柱やサント・カトリーヌ教会、王家の墓所となるラーケンのノートルダム教会など、首都の主要な公共建築を手がけた。畢生の大作ブリュッセル裁判所では、古代オリエントと古典を交えた折衷様式による空前の規模の建築を構想したが、完成を待たず1879年に世を去った。