イスラーム建築
メスキータ
スペイン南部コルドバに建つ、西方イスラーム建築の最高傑作の一つ。786年に後ウマ…
建築家 / Architect
フアン・デ・オチョア(Juan de Ochoa)は、16〜17世紀スペインの建築家。エルナン・ルイス一族のあとを継ぎ、メスキータ内部の大聖堂造営を完成へ導いた。交差部にマニエリスム様式の楕円形ドームを架ける工事(1599〜1607年)を主導し、二世紀近くに及んだ大聖堂挿入の最終局面を担った。