ルネサンス建築
レジデンツ城
ドレスデンの中心に建つ、ザクセン選帝侯・王の居城。「レジデンツ城」とも呼ばれ…
建築家 / Architect
ユリウス・ハインリヒ・シュヴァルツェ(Julius Heinrich Schwarze, 1710–1775)は、ザクセン選帝侯領の宮廷建築家。18世紀半ばのドレスデンで宮廷の建築事業に携わり、後期バロックの諸作を手がけた。クネッフェルらと同時代に活動した宮廷造営家の一人である。