EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

カトリーヌ・ブリコネ

Katherine Briçonnet

16世紀フランスの貴族女性。財務官トマ・ボイエの妻であり、夫が公務で不在がちななか、シュノンソー城の新築工事を実質的に差配した。左右対称の平面や中央階段の配置など、初期フランス・ルネサンスの合理的な構成を城にもたらした人物とされ、後世「貴婦人たちの城」の歴史の最初の担い手に位置づけられる。

生没
1494 — 1526
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3194029)
ENTRY ID — ARC-1180