EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
クルト・フォン・シュマレンセー

建築家 / Architect

クルト・フォン・シュマレンセー

Kurt von Schmalensee

クルト・フォン・シュマレンセー(Kurt von Schmalensee, 1896〜1972)は、20世紀スウェーデンの建築家である。1958年から1960年にかけてベクショー大聖堂の大規模な改修を主導し、後世の改変で失われていた中世的な外観を回復させることを意図して、内外を大きく作り替えた。二本の尖塔や赤い壁面など、現在の同大聖堂の姿の多くはこの改修に由来する。

生没
1896 — 1972
国籍
スウェーデン
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q6168262)
ENTRY ID — ARC-1320