ネオルネッサンス建築
マルセイユ大聖堂
マルセイユ旧港に近い海辺に建つカトリックの大聖堂。1852年に着工し1893年に完成…
建築家 / Architect
レオン・ヴォードワイエは、19世紀フランスの建築家・建築史家。パリの建築家一家に生まれ、ローマ賞を得てローマに学んだ。折衷的な歴史主義の立場から様式の意味を論じ、著述家としても知られた。代表作はマルセイユ大聖堂で、ビザンティンとロマネスクを融合したその基本設計を手がけたが、完成を見ることなく世を去った。
マルセイユ旧港に近い海辺に建つカトリックの大聖堂。1852年に着工し1893年に完成…