EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ラルス・ソンク

建築家 / Architect

ラルス・ソンク

Lars Sonck

フィンランドの建築家。1894年にヘルシンキ工科大学を卒業し、同年トゥルクの聖ミカエル教会のコンペに勝って世に出た。ネオ・ゴシックに始まり、アール・ヌーヴォーを経てナショナル・ロマンティシズムの中心的存在となり、晩年は端正な北欧古典主義へと向かった。ロシア帝国下のフィンランドにあって、花崗岩の塊量感を生かした独自の民族的表現を切り拓いた。代表作にタンペレ大聖堂やヘルシンキのカッリオ教会がある。

生没
1870 — 1956
国籍
フィンランド
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q937984)
ENTRY ID — ARC-0914