EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

レオポルド・ポラック

Leopoldo Pollack

レオポルド・ポラック(Leopoldo Pollack, 1751–1806)は、ウィーンに生まれミラノで活躍したイタリアの建築家である。ウィーンで学んだ後、1775年にミラノへ移り、ジュゼッペ・ピエルマリーニの弟子・協力者となった。当初はミラノ王宮やパヴィア大学の校舎など、ピエルマリーニの公共建築をともに手がけた。やがて独立し、代表作となるベルジョイオーゾ邸(ヴィッラ・レアーレ、1790–1796年。現在はミラノ近代美術館)を設計した。新古典主義の簡潔さにウィーン仕込みの繊細な装飾を加え、英国式庭園とあわせて優雅な邸宅建築を残した。ブレラ美術学校で教鞭もとった。

生没
1751 — 1806
国籍
オーストリア出身(イタリアで活動)
運動
新古典主義
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3830716)
ENTRY ID — ARC-0520