EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ルイス・キュービット

建築家 / Architect

ルイス・キュービット

Lewis Cubitt

ルイス・キュービット(Lewis Cubitt, 1799–1883)は、イングランドの土木技師・建築家。ロンドンの大規模住宅開発を率いた建築業者トマス・キュービットの弟であり、ロンドン市長を務めたウィリアム・キュービットの弟にあたる。橋梁や鉄道施設を数多く手がけ、ロンドン・ブリッジ駅の再建(1844年)などにも関わった。代表作はキングス・クロス駅(1851–52年)と、隣接するグレート・ノーザン・ホテル(1854年)である。装飾に頼らず鉄道時代の機能を明快にまとめる手腕で知られる。

生没
1799 — 1883
国籍
イギリス
運動
登録作品
1

代表作

Works
キングス・クロス駅
1852 · ロンドン
キングス・クロス駅

ロンドン北縁に建つ鉄道ターミナル。1852年にグレート・ノーザン鉄道が開業させ、…

ENTRY ID — ARC-1070