EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ローレンツ・ファン・ステーンウィンケル

Lorenz van Steenwinckel

ローレンツ・ファン・ステーンウィンケル(Lorenz van Steenwinckel、1585–1619)は、デンマークで活動した建築家・彫刻家。ネーデルラント出身の建築家一族に生まれ、父や弟ハンス(2世)とともに、クリスチャン4世のもとで進められた首都コペンハーゲンの大規模造営に携わった。証券取引所(ボーアセン)の設計に関与したが、着工の年に没したため、工事の大半は弟ハンスが受け継いだ。短い生涯ながら、オランダ・ルネサンス様式をデンマークへ移植した世代の一人に数えられる。

生没
1585 — 1619
国籍
デンマーク王国
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q6680598)
ENTRY ID — ARC-0393