EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ルチアーノ・ラウラーナ

Luciano Laurana

ルチアーノ・ラウラーナ(Luciano Laurana)は、ダルマチア(現クロアチア)出身の建築家である。1466年にフェデリーコ・ダ・モンテフェルトロに招かれ、ウルビーノのドゥカーレ宮殿の主任建築家となった。比例の調和に貫かれた〈名誉の中庭〉と、二本の細い塔をもつ西側ファサード(トッリチーニのファサード)は彼の構想に帰せられ、要塞的な外観を品位ある住居へと変えた。1472年にナポリへ去ったが、その明晰な空間構成は盛期ルネサンスを先取りするものとして高く評価される。

生没
1420 — 1479
国籍
ダルマチア
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q712650)
ENTRY ID — ARC-0883