EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ルートヴィヒ・ネーアー

Ludwig Neher

ルートヴィヒ・ネーアー(Ludwig Neher)はドイツの建築家。フランクフルト・アム・マインを中心に活動し、19世紀末から20世紀初頭の歴史主義建築を手がけた。代表作はゼンケンベルク自然博物館(1904–1907年)と、後にゲーテ大学本館となるユーゲルハウス(1906年)で、いずれもネオ・バロックの記念碑的な様式による。砂岩を用いた重厚なファサードと豊かな彫刻装飾を特徴とし、新興する市民科学・大学都市フランクフルトの文化的威信を建築に体現した。

生没
1850 — 1916
国籍
ドイツ
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1874822)
ENTRY ID — ARC-1097