EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

マギニス・アンド・ウォルシュ

Maginnis & Walsh

マギニス・アンド・ウォルシュは、20世紀前半のアメリカ、ボストンを拠点とした建築設計事務所である。中心人物のチャールズ・マギニス(1867〜1955年)は、アメリカのカトリック建築を代表する設計者として知られた。

本データベースのワシントンの無原罪の御宿り全米聖堂では、ヨーロッパの大聖堂に倣うのではない「アメリカらしい」聖堂を求め、ビザンティンとロマネスクを融合した独自の様式を選んだ。上部の大聖堂の設計は、同事務所のユージーン・F・ケネディ・ジュニアが担った。

生没
国籍
アメリカ
運動
歴史主義(ネオ・ビザンティン)
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q6731116)
ENTRY ID — ARC-0396