EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

マヌエル

Manuel

10世紀に活動したアルメニアの建築家。修道僧でもあったと伝わる。ヴァスプラカン王ガギク1世アルツルニの命により、915年から921年にかけてヴァン湖アクダマル島の聖十字大聖堂を設計・造営した。外壁を浮彫で覆う独創的な意匠で知られ、中世アルメニア建築を代表する作家の一人とされる。生没年は明らかでない。

生没
国籍
アルメニア
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-0648