EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
マヌエル・トルサ

建築家 / Architect

マヌエル・トルサ

Manuel Tolsá

マヌエル・トルサ(Manuel Tolsá、1757–1816)は、スペインのバレンシア地方に生まれ、新スペイン(現メキシコ)で活躍した建築家・彫刻家である。新古典主義をメキシコに根づかせた中心人物で、メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂のドームや頂部の彫像を完成させたほか、王立鉱山学校(鉱山宮)など端正な古典主義建築を残した。カルロス4世の騎馬像「エル・カバリート」の作者としても知られる。

生没
1757 — 1816
国籍
スペイン
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1374668)
ENTRY ID — ARC-0660