ルネサンス建築
メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂
アメリカ大陸最古・最大の大聖堂。アステカの神殿跡に1573年から約240年かけて建設…
建築家 / Architect
マヌエル・トルサ(Manuel Tolsá、1757–1816)は、スペインのバレンシア地方に生まれ、新スペイン(現メキシコ)で活躍した建築家・彫刻家である。新古典主義をメキシコに根づかせた中心人物で、メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂のドームや頂部の彫像を完成させたほか、王立鉱山学校(鉱山宮)など端正な古典主義建築を残した。カルロス4世の騎馬像「エル・カバリート」の作者としても知られる。
アメリカ大陸最古・最大の大聖堂。アステカの神殿跡に1573年から約240年かけて建設…