EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
Mario Recordón

建築家 / Architect

Mario Recordón

Mario Recordón

マリオ・レコルドン(Mario Recordón、1922–1994)はチリの建築家。サンティアゴを拠点に活動し、名門サッカークラブ、コロコロの本拠地として構想されたエスタディオ・モヌメンタル・ダビド・アレジャーノの設計者として知られる。ピッチを地盤より低く沈め、観客席をすり鉢状に立ち上げる断面構成によって観客と競技の一体感を高めた同スタジアムは、資金難と地震による中断をはさんだ長期の難工事の末に完成し、チリ最大級の私設競技場となった。資料は乏しいが、戦後チリのスポーツ施設建築に名を残す一人である。

生没
1922 — 1994
国籍
チリ
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q6764916)
ENTRY ID — ARC-0873