イタリア・ゴシック建築
モンツァのドゥオーモ
ミラノ近郊モンツァに立つ聖堂。6世紀末にランゴバルドの王妃テオデリンダが創建し…
建築家 / Architect
マッテオ・ダ・カンピオーネ(Matteo da Campione、1335年ごろ–1396年)は、北イタリアで活動した建築家・彫刻家。コモ湖畔カンピオーネ出身の石工集団「カンピオーネの巨匠(マエストリ・カンピオネージ)」に連なる。1360年ごろから没年まで、モンツァのドゥオーモの正面・洗礼盤・説教壇の設計と制作にあたり、白緑の大理石とバラ窓によるファサードを残した。
ミラノ近郊モンツァに立つ聖堂。6世紀末にランゴバルドの王妃テオデリンダが創建し…