ゴシック建築
ウルム大聖堂
高さ約162メートルの尖塔を持つ、世界一高い教会堂。ドイツ・ウルムに1377年に着工…
建築家 / Architect
南ドイツの後期ゴシックの棟梁。シュヴァーベンの建築家一族ベブリンガー家に生まれ、15世紀後半にウルム大聖堂の建設を指揮した。壮大な単塔の新たな立面案を作成したが、塔の沈下という構造上の危機を招いて職を解かれた。彼の残した塔の図面は、数世紀を経て19世紀の完成工事の拠りどころとなった。