ゴシック建築
ブレーメン大聖堂
ドイツ北部のハンザ都市ブレーメンの市場広場に立つ福音主義の大聖堂。11世紀のロ…
建築家 / Architect
マックス・ザルツマン(Max Salzmann、1850–1897)は、ドイツの建築家。ブレーメン大聖堂の建築家(ドーバウマイスター)として、1888年に始まる大修復の設計コンペに勝ち、事業全体を主導した。中世の姿の復元を基本としつつ、長く非対称だった西側の双塔を初めて左右対称に整える計画を立て、工事の途上の1897年に没した。