EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

マクシム・ブリュンフォー

Maxime Brunfaut

マクシム・ブリュンフォー(Maxime Brunfaut、1909年生—2003年没)は、ベルギーの近代建築を代表する建築家である。社会派の建築家フェルナン・ブリュンフォーを父にもち、機能主義に立つ簡潔で力強い造形を得意とした。ブリュッセルの南北連絡線にともなうコングレ駅(1952年)や市内のサベナ航空ターミナル(1954年)など、戦後ベルギーの公共建築・交通建築を数多く手がけた。ジェオ・ボンタンク、ジョゼフ・ムッチェンとの共同で設計したブリュッセル空港の旅客ターミナル(1958年)は、その代表作として知られる。

生没
1909 — 2003
国籍
ベルギー
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q2390196)
ENTRY ID — ARC-0183