EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

マキシム・シルー

Maxime Siroux

フランスの建築家・考古学者。パリのエコール・デ・ボザールに学び、1930年代にアンドレ・ゴダールに招かれて渡イランした。テヘラン大学では、基本計画を引いたゴダールのもとで工学部や解剖学教室など個別校舎の多くを設計した。かたわらイラン各地の隊商宿(キャラバンサライ)を実測・記録し、その研究を著作に残した。戦後はサファヴィー朝期建築の修復にも携わり、イラン建築への深い造詣で知られた。

生没
1907 — 1975
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q5707977)
ENTRY ID — ARC-0951