EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
モンゴメリー・メグズ
© 作者不詳(パブリックドメイン) / Public domain

建築家 / Architect

モンゴメリー・メグズ

Montgomery C. Meigs

モンゴメリー・C・メグズ(1816–1892)は、アメリカの陸軍技師。ウェストポイントを出て工兵となり、土木技術にすぐれた実務家として知られた。

1853年から、合衆国議会議事堂の増築とドーム建設の現場監督技師を務め、建築家ウォルターと組んで、鋳鉄製の大ドームや両翼の議場を実現させた。ワシントンの上水道(ワシントン水道橋)の建設も指揮している。南北戦争では北軍の主計総監として軍の補給を統括し、戦後はアーリントン国立墓地の設立にも関わった、19世紀アメリカ屈指の技師・軍人である。

生没
1816 — 1892
国籍
アメリカ合衆国
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3322718) / 肖像: © 作者不詳(パブリックドメイン) / Public domain — Wikimedia Commons
ENTRY ID — ARC-0266