EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

メッツのオド

Odo of Metz

メッツのオド(Odo of Metz、生没年不詳)は、8世紀末に活動したとされる建築家である。カール大帝のアーヘン宮廷礼拝堂(パラティーナ礼拝堂)の建設を指揮したと伝えられ、その名は10世紀にドーム周囲へ刻まれた銘文に残る。礼拝堂はラヴェンナのサン・ヴィターレ聖堂を範とする八角形の集中式建築で、カロリング朝建築の代表作とされる。これ以外の経歴はほとんど知られていない。

生没
国籍
フランク王国
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1481056)
ENTRY ID — ARC-0670