アール・ヌーヴォー建築
聖エリザベス教会
ブラチスラヴァ旧市街に建つカトリック教会。青い漆喰とマヨリカ装飾から「青の教…
建築家 / Architect
レヒネル・エデン(Lechner Ödön, 1845–1914)は、ハンガリー分離派を代表する建築家である。ブダペストに学び、ハンガリーの民族的意匠や東方的なモチーフを、ジョルナイ社の色鮮やかな陶製タイルと鉄などの近代素材で結び合わせた独自の様式を築いた。工芸美術館や郵便貯金局などブダペストの世紀末建築を多く残し、装飾に地域の記憶を込めた点で、しばしばスペインのガウディと並び称される。
ブラチスラヴァ旧市街に建つカトリック教会。青い漆喰とマヨリカ装飾から「青の教…