EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

Orazio Grassi

Orazio Grassi

オラツィオ・グラッシ(Orazio Grassi、1583–1654)は、イタリアのイエズス会士・数学者・建築家。ローマ学院で数学を教え、彗星の本性をめぐってガリレオ・ガリレイと論争したことでも知られる。建築家としてはローマの聖イグナツィオ教会の設計を任され、1626年の着工を主導した。資金難で交差部のドームは実現しなかったが、対抗宗教改革期のローマを代表する説教教会の骨格を与えた人物である。

生没
1583 — 1654
国籍
イタリア
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1140569)
ENTRY ID — ARC-0618