EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
オットー・エルンスト・シュヴァイツァー

建築家 / Architect

オットー・エルンスト・シュヴァイツァー

Otto Ernst Schweizer

オットー・エルンスト・シュヴァイツァー(Otto Ernst Schweizer, 1890–1965)は、ドイツの建築家。両大戦間に興った新即物主義(ノイエス・バウエン)の系譜に立ち、装飾を排して機能と構造から建築を組み立てる合理主義的な作風で知られた。ニュルンベルクの公共建築などを手がけたのち、ウィーンのプラーター・シュターディオン(現エルンスト・ハッペル・シュターディオン、1931年)を設計し、観客動線と退場時間を徹底して合理化したスタジアム計画は近代スポーツ建築の先例として高く評価される。カールスルーエ工科大学の教授として後進の指導にもあたった。

生没
1890 — 1965
国籍
ドイツ
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q107536)
ENTRY ID — ARC-0616