EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

オーヴ・アラップ

Ove Arup

概要

オーヴ・アラップ(Ove Arup、1895–1988)は、デンマーク系イギリスの構造技師。設計者と技師の緊密な協働を掲げ、20世紀を代表する設計集団アラップ社の礎を築いた。建築家バジル・スペンスと組んだコヴェントリー大聖堂の新聖堂(1962年)では、壁から切り離した軽快なヴォールトと、床で細い鋼の脚に収斂する身廊の柱を実現した。シドニー・オペラハウスの構造でも知られ、構造設計を建築表現の中核に据えた先駆者である。

生没
1895 — 1988
国籍
イギリス(デンマーク系)
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q717683)
ENTRY ID — ARC-0593