EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

シェルのピエール

Pierre de Chelles

シェルのピエール(Pierre de Chelles、生没年不詳)は、14世紀初頭にノートルダム大聖堂の棟梁を務めたフランスの建築家である。シェルのジャンの近親(子または甥)と伝えられる。

モントルイユのピエールの後を受け、1296年頃から内陣を囲む周歩廊に礼拝堂の環をめぐらせ、1300年から1318年にかけては、内陣を仕切る祭壇障壁(ジュベ)とその彫刻装飾を築いた。シャルトル大聖堂の工事にも関わったとされる。その仕事は、のちにジャン・ラヴィらが引き継いで完成させた。

生没
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3387499)
ENTRY ID — ARC-0271