フランスのゴシック建築
ノートルダム大聖堂
パリのシテ島に立つ、フランス・ゴシックを代表する大聖堂。1163年に着工し、リブ…
建築家 / Architect
シェルのピエール(Pierre de Chelles、生没年不詳)は、14世紀初頭にノートルダム大聖堂の棟梁を務めたフランスの建築家である。シェルのジャンの近親(子または甥)と伝えられる。
モントルイユのピエールの後を受け、1296年頃から内陣を囲む周歩廊に礼拝堂の環をめぐらせ、1300年から1318年にかけては、内陣を仕切る祭壇障壁(ジュベ)とその彫刻装飾を築いた。シャルトル大聖堂の工事にも関わったとされる。その仕事は、のちにジャン・ラヴィらが引き継いで完成させた。
パリのシテ島に立つ、フランス・ゴシックを代表する大聖堂。1163年に着工し、リブ…