EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ピエール・ランジュロック

Pierre Langerock

ピエール・ランジュロック。1859年ヘント生まれ、1923年ルーヴェン没。19世紀末ベルギーのネオ・ゴシックを代表する建築家で、教会建築の新築と中世建築の修復を数多く手がけた。本データベースのコーケルベルク聖心大聖堂では、1905年に最初の設計者として壮大なネオ・ゴシックの案を描いた。しかし第一次世界大戦と財政難により計画は中断し、戦後にアルベール・ファン・ハイフェルのアール・デコ案へ全面的に差し替えられたため、ランジュロックの当初案が実現することはなかった。

生没
1859 — 1923
国籍
ベルギー
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q2099088)
ENTRY ID — ARC-0706