ネオ・ビザンティン建築
コーケルベルク聖心大聖堂
ベルギーの首都ブリュッセル、コーケルベルクの丘に建つカトリックの大聖堂。1905…
建築家 / Architect
ピエール・ランジュロック。1859年ヘント生まれ、1923年ルーヴェン没。19世紀末ベルギーのネオ・ゴシックを代表する建築家で、教会建築の新築と中世建築の修復を数多く手がけた。本データベースのコーケルベルク聖心大聖堂では、1905年に最初の設計者として壮大なネオ・ゴシックの案を描いた。しかし第一次世界大戦と財政難により計画は中断し、戦後にアルベール・ファン・ハイフェルのアール・デコ案へ全面的に差し替えられたため、ランジュロックの当初案が実現することはなかった。
ベルギーの首都ブリュッセル、コーケルベルクの丘に建つカトリックの大聖堂。1905…