ブルータリズム
リンナハル
タリン旧市街の外れ、海に臨む巨大な段状構造物。1980年モスクワ五輪のヨット競技…
建築家 / Architect
ライネ・カルプ(Raine Karp、1939年生)は、エストニアの建築家。ソ連時代のエストニアを代表する建築家の一人で、記念碑的な量塊と力強いコンクリート造形を特徴とする。タリンのリンナハル(旧レーニン記念文化スポーツ宮殿)を手がけたほか、エストニア国立図書館の設計でも知られる。重厚なブルータリズムの作風は、後の同国建築に大きな影響を残した。