EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ライネ・カルプ

Raine Karp

ライネ・カルプ(Raine Karp、1939年生)は、エストニアの建築家。ソ連時代のエストニアを代表する建築家の一人で、記念碑的な量塊と力強いコンクリート造形を特徴とする。タリンのリンナハル(旧レーニン記念文化スポーツ宮殿)を手がけたほか、エストニア国立図書館の設計でも知られる。重厚なブルータリズムの作風は、後の同国建築に大きな影響を残した。

生没
1939
国籍
エストニア
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q433424)
ENTRY ID — ARC-1239