フランスのゴシック建築
ノートルダム大聖堂
パリのシテ島に立つ、フランス・ゴシックを代表する大聖堂。1163年に着工し、リブ…
建築家 / Architect
レイモン・デュ・タンプル(Raymond du Temple、?–1404年頃)は、14世紀後半のフランスを代表する建築家である。国王シャルル5世と6世に仕える、王室付きの棟梁であった。
シャルル5世のルーヴル宮殿の改築や、ヴァンセンヌ城などの王室の大工事を指揮した、当代屈指の建築家として知られる。ノートルダム大聖堂では、ジャン・ル・ブティエに続いて建設の仕上げの工事を担い、長い造営の歴史に一区切りをつけた。
パリのシテ島に立つ、フランス・ゴシックを代表する大聖堂。1163年に着工し、リブ…