EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

レイモン・デュ・タンプル

Raymond du Temple

レイモン・デュ・タンプル(Raymond du Temple、?–1404年頃)は、14世紀後半のフランスを代表する建築家である。国王シャルル5世と6世に仕える、王室付きの棟梁であった。

シャルル5世のルーヴル宮殿の改築や、ヴァンセンヌ城などの王室の大工事を指揮した、当代屈指の建築家として知られる。ノートルダム大聖堂では、ジャン・ル・ブティエに続いて建設の仕上げの工事を担い、長い造営の歴史に一区切りをつけた。

生没
1404
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q2134288)
ENTRY ID — ARC-0166