アール・デコ建築
ロックフェラー・センター
マンハッタン中心部の19棟からなる複合街区。大恐慌下の1931–39年にレイモンド・フ…
建築家 / Architect
レイモンド・フッド(Raymond Hood、1881–1934)は、両大戦間期のニューヨークを代表するアメリカの建築家である。ゴシック・リヴァイヴァルのシカゴ・トリビューン・タワー(1922年)で名を上げ、アメリカン・ラジエーター・ビルやデイリー・ニュース・ビルを経て、装飾を抑えた垂直線の摩天楼へと作風を展開した。最後の大作がロックフェラー・センター(1930年代)で、設計協同体の主導建築家として全体の意匠を統べた。
マンハッタン中心部の19棟からなる複合街区。大恐慌下の1931–39年にレイモンド・フ…