EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
リード・アンド・ステム
© Bmzuckerman / CC BY 4.0

設計組織 / Firm

リード・アンド・ステム

Reed and Stem

リード・アンド・ステム(Reed and Stem)は、アメリカの建築事務所。チャールズ・リードとアレン・ステムが率い、鉄道駅舎の計画を専門とした。1903年のグランド・セントラル駅の設計競技で、二層に重ねた線路配置と、駅を囲んで車を流すループ状の高架車路を含む合理的な全体計画を提案して採用された。地下化した電化線路の上に都市を載せるこの構想は、のちの「空中権」開発の先駆けとなった。意匠面ではウォーレン・アンド・ウェットモアと共同したが、計画と機能の骨格はリード・アンド・ステムの功績である。リードの死後、両事務所の協働は解消された。

所在国
アメリカ合衆国
登録作品
1

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Features

代表作

Works
データ: Wikidata (Q7306714) / 画像: © Bmzuckerman / CC BY 4.0 — Wikimedia Commons
ENTRY ID — ARC-1364