ゴシック建築
アミアン大聖堂
フランス北部アミアンに建つ、フランス最大の容積を誇るゴシック大聖堂。1220年に…
建築家 / Architect
13世紀に活動したフランスの石工棟梁。トマ・ド・コルモンの子で、父を継いでアミアン大聖堂の建設後半を担い、内陣上部の高窓やトリフォリウムにレヨナン様式の繊細な意匠をもたらしたとされる。父子二代でアミアンの東半を完成へ導いた。経歴を伝える記録は乏しく、その名は主に大聖堂の床の迷路の銘から知られる。