モダニズム建築
新産業技術センター
パリ西郊ラ・デファンスに建つ展示施設。1958年完成。ニコラ・エスキヤンによる三…
建築家 / Architect
ロベール・カムロ(Robert Camelot)はフランスの建築家。1933年にローマ賞(第二席)を受賞した。第二次世界大戦後はランスやナンテールなど各地の都市計画に携わり、1950年代以降はパリ西郊ラ・デファンスの開発に参画した。ジャン・ド・マイー、ベルナール・ゼルフュスとともに設計したCNIT(新産業技術センター、1958年)はその代表作で、ラ・デファンス第一世代の塔状ビル群の先駆けともなった。