EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ロベール・ド・コット

建築家 / Architect

ロベール・ド・コット

Robert de Cotte

ロベール・ド・コット(Robert de Cotte、1656年–1735年)は、フランスの建築家である。ジュール・アルドゥアン=マンサールの義弟であり、その有力な助手であった。

マンサールの死後、王の主任建築家の職を継ぎ、ヴェルサイユ宮殿の礼拝堂を1710年に完成させた。フランス各地の宮殿や邸宅、教会を手がけ、その様式は、重厚なバロックから、より軽やかなロココへと向かう転換期を画した。1735年に没した。

生没
1656 — 1735
国籍
フランス
運動
バロック
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q568839)
ENTRY ID — ARC-0364